国連大学で8月末に鳥瞰型環境学サマースクールという講座があるそうです。自分が院生だったら受講したい講師陣だと思いました。
安井至さんの企画力と実行力には脱帽です。
以下の未着アドレスをリストから削除します(ドメイン部分は隠します)。
* アカウントがないなど恒久的なエラー
mizosan
mokuzuz
s03539hm
avy_agr_met
kteraura
lombidai
kengoto_bluesky
azuma
sudatta
fujiihi
m-yamamoto
nawagen
masakoo
angelic
norisenbe-100
keisuke.funaishi
granblue
deguyan
misonou
domani
nagt
massun24
* メールボックスサイズオーバーによるテンポラリエラー
haq22490
アドレス変更
takeshouさん
【駒ヶ根に想う】というブログの記事によると,須坂に建設予定の風力発電施設について,全国から1万5千人の反対署名が集まったとのこと。イヌワシの生息環境保全と風発建設が絶対に両立しないのであれば,完璧な解は存在しないことになるので,どこに妥協点を求めるかという問題になるでしょう。大塚・篠原・松井(編)『島の生活世界と開発(4)生活世界からみる新たな人間−環境系』(東京大学出版会)の第6章「開発と環境保全の相互連関性−マルチエージェント・モデルによる分析−」で事例3として取り上げた,西表島の農地開発とヤエヤマカグラコウモリやイリオモテヤマネコの生息環境がバッティングする問題では,農家の収入という面で言えば必ずしも農地開発しなくてもエコツーリズムによる収入を求めるという対案がありえましたが,エコツーリズムではエネルギーは得られないので,風力発電と自然環境保全のジレンマはかなり解決の難しい問題だと想います。
しかし,横国の松田さんのブログで何度か取り上げられているように,もちろんリスク科学的なアプローチは可能なはずです。環境省も松田さんらを招いて風力発電施設と自然環境保全に関する研究会を開いているので,注目しておきたいところです。
商業捕鯨再開を巡って激しい攻防が続いているらしいIWCですが,日本時間明日午前3時からネットライブ中継があります。詳細は鯨ポータルサイトから。
